July 2, 2008

夕食で炭水化物をたくさん摂取すると、睡眠中の血糖値が高くなります。
睡眠中の血糖値が高すぎると、睡眠中の成長ホルモンの分泌が阻害されます。*1
成長ホルモンの分泌が阻害されると、十分に疲れが取れません。

ただし、いままで夕食でタップリ炭水化物を取っていた人がいきなり炭水化物を大幅に減らすと、かえって目が冴えて眠れなくなることがあります。
だから毎日少しずつ夕食の炭水化物を減らし、タンパク質を増やしていくのがよいと思います。 最終的には、夕食では、炭水化物はご飯茶碗の半分くらいのご飯がよいようです(個人差があります)。

あとは、納豆、豆腐、魚、鳥のササミ、カッテージチーズなどの高タンパク食品を多めに摂取します。